Windows版とMacintosh版とでメニュー構成や操作が共通化されているので、両機種を併用している人やパソコンを買い替えた人にはおすすめ。
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| 送信 | CC | ○ |
| | BCC | ○ |
| | 重要度の自動設定 | ○ |
| | グループ送信 | ○ |
| | 差出人への送信 | ○ |
| | 全員へ返信 | ○ |
| | 転送 | ○ |
| | 回送 | ○ |
| | 複数メールの一括送信 | ○ |
| | バイナリーファイルの添付 | uuencode |
| | 自動変換方式 | Base64(Windows版のみ),BinHex,AppleDouble(Macintosh版のみ),AppleSingle(Macintosh版のみ) |
| その他 | 着信時の自動仕分け | ○ |
| | メールボックスの作成 | ○ |
| | メールボックスの階層化 | ○ |
| | 複数のアカウントで一元管理 | × |
| | クリッカブルURL | ○ |
| | クリッカブルE-mailアドレス | ○ |
| | 署名の自動添付 | ○ |
| | 検索 | ○ |
| | 自動改行 | ○ |
| | 引用符の任意設定 | × |
| | 引用文の任意設定 | × |
| | ソート(並び替え)機能 | ○ |
| | 他のメールソフトからのデータの取り込み | × |
| 価格 | | 9,800円(試用版からの移行は6,000円) |
| 開発元/発売元 | | QUALCOM社 クニリサーチ(日本語版) |
| 対応プラットフォーム | | Windows/Macintosh |
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- インストール後、初めて起動するとユーザー登録画面が現れるので、各欄を埋めて「OK」ボタンをクリック。
- 「オプション<設定>」が表示されるので、POPアカウント欄に「ユーザーID@POPサーバー名」という形式で入力。ユーザーID、POPサーバー名(「POP3サーバー」や「メールサーバー」と呼ばれることもある)は、プロバイダーから送られてくる資料を見ながら指定。わからない場合はプロバイダーに問い合わせるとよい。
- ダイアルアップの場合、接続方法は「Winsock<MacTCP>」に。漢字コードは「JIS(MIME)」になっていることを確認。
- 「メールの確認」アイコンをクリックすると表示内容が変わる。POPアカウント欄にはAで入力したものがそのまま表示される。
- 「メールの確認」が「0分ごと」になっていることを確認。0以外だと何分かおきに勝手にダイアルアップIP接続が行われる。
- 毎回メールを読みにいくたびにパスワードを入力したくない場合は「パスワード保存」をチェック。ただし、複数の人で1つのパソコンを共有する環境にいる場合はチェックしないように。
- 「サーバーにメールを残す」のチェックをはずす。初めの設定のままだと受信後もサーバー上にどんどんメールがたまっていく。
- 「OK」ボタンをクリックして準備は完了。この設定は次回から表示されない。表示したい場合は「ツール」メニューから「オプション<設定>」を選択する。
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- ツールバーの「新規メッセージ」ボタンをクリックするか、「メッセージ」メニューから「新規メッセージ」を選択。「メッセージ作成」ウィンドウが表示され、Fromの欄には自動的に本名とPOPアカウント名が記入される。
- To欄をクリックし、宛先のメールアドレスを入力。
- Subject欄をクリックし、メールの標題を入力。
- 本文を入力。
- 「ツール」メニューから「署名」を選ぶと「署名」ウィンドウが表示されるので、そこに自分の名前やメールアドレスなどを入力して閉じる。これはメールの最後に自動的に付けられる。
- 画像データなどメールに別のファイルを添付する場合、ツールバーの「書類の添付」ボタンをクリックするか、「メッセージ」から「書類の添付<書類を添付>」を選び、ファイルを選択する。指定したファイルの名前はAttachments欄に表示される。
- 「送信」ボタンをクリックすると「メッセージ作成」ウィンドウが閉じる。
- 「ネットワーク接続確立中<メール送信中>」というメッセージに続いてダイアルアップIP接続の表示がされる。Windows95なら「接続」ボタンをクリックする。
- プロバイダーに接続されるとメールが送信される。接続に時間がかかった場合にはEudora Proがエラーメッセージを表示し、送信が行われないこともある。そのときはダイアルアップIP接続が完了したのち「ファイル」メニューから「送信待ちメールの送信」を選ぶ。
- 「処理中」が消えたら送信は完了。ダイアルアップIP接続を切断する。
- 送信のすんだメールは送信メールボックスに保管される。ツールバーの「送信」ボタンをクリックするか「メールボックス」メニューの「送信」を選択すると表示される。
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- ツールバーの「メールの確認」ボタンをクリックするか、「ファイル」メニューから「メールの確認」を選択する。
- Eudora Proをインストール後、初めて「メールの確認」を行う場合は、「パスワード登録」ダイアログが表示される。特にプロバイダーからの指示がないならダイアルアップIP接続用のパスワードを入力。
- ダイアルアップIP接続が接続する。
- メールが届いていれば、受信の進行状況が「処理中」ダイアログに表示される。
- 新しいメールがあるときは の表示が出るので「OK」ボタンをクリックする。受信は完了したのでダイアルアップIP接続を切断する。回線を切って読んだほうが電話代が節約できる。
- 届いたメールは受信メールボックスに入る。受信メールボックスが表示されていないときはツールバーの「受信」ボタンをクリックするか、「メールボックス」メニューから「受信」を選択する。S(ステータス)欄に「●」の表示されているのが届いたメール。ダブルクリックして開く。読んだらウィンドウの右上の「×」をクリックして閉じる。
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Eudora-J(マック版、フリーウェア)からEudora Pro(マック版)は移行する場合にメールデータ、メールボックス、ニックネームを引き継がせることができる。
- Eudora Proをインストール
- システムフォルダを開き、「初期設定」フォルダ内に「plugin files」というフォルダがあればこれをゴミ箱に捨てる。
- システムフォルダの「電子メールフォルダ」を開き、中にあるファイルの名前を変更する。受信簿マ受信 受信簿.tocマ受信toc 送信簿マ送信 送信簿.toc.マ送信.toc 電子メールネックネームマEudoraニックネーム
- 「電子メールフォルダ」の中身をすべてシステムフォルダ内の「Eudoraフォルダ」に移動。同じ名前のファイルは上書きする。
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受信メールボックスなどでメールを選択し、「移動」メニューから「新規」を選択する。ダイアログボックスで新しいメールボックスの名前を入力して「OK」ボタンをクリックすると、新しいメールボックスが作成され、そこへメールが移動される。
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「ツール」メニューから「オプション<設定>」を選択し、「メール送信」をクリックする。「ただちに送信」のチェックマークをはずしておく。こうすると「メッセージ作成」ウィンドウの「送信」ボタンが「キューに入れる」ボタンに変わる。「キューに入れる」ボタンをクリックするとそのメールは送信メールボックスに送信待ち状態で保管されるので、「ファイル」メニューから「送信待ちメールの送信」を選択して送信する。
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メール内にあるメールアドレスをマウスで選択して反転させ、「特別」メニューから「受取人として追加」を選択してリストに登録しておく。その宛先を「メッセージ宛先」から選択できるようになる。
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電子メールを送りたいとき、当然、宛先を入力しなければならない。よく連絡をとる友人の宛先を、いちいちタイプするのは面倒くさい。おまけに一文字でもうち間違えればメールは届かない。そこで、わかりやすい短縮名で表す「ニックネーム」を登録するのだ。送信時にニックネームを選ぶだけで、ちゃんと配送してくれる。
まず、「ツール」メニューから「ニックネーム」を選ぶとニックネームウィンドウが現れ、登録済みのニックネームが見える。ここで「新規」ボタンをクリックする。「ニックネームは?」の欄にニックネームを入力し、「受取人リストに載せる」は通常チェックし、「ファイル」もメインニックネームのままにする。「OK」をクリックすると、再びニックネームウィンドウが現れるので「アドレス」に正式なアドレスを入力する。「備考」欄は自分の覚え書きに使える。ウィンドウを閉じて登録は完了。あらためて「メッセージ」メニューの「新規メッセージ宛先」から送りたい人のニックネームを選ぶと、このニックネームに対応するアドレス宛ての、新規の電子メールフォームが表示される。
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複数の宛先に、同じメールを同時送信したい場合、ニックネームの設定とほぼ同じ。違うのは「ニックネーム」ウィンドウの「アドレス」欄に、同時に送信したい複数の電子メール・アドレスを入力することぐらい。これで、一つのニックネームに対して複数のアドレスが登録される。このニックネームを宛先にすると、対応する複数の電子メールアドレスが登録される。このニックネームを宛先にすると、対応する複数の電子メールアドレスに、同じ内容の電子メールが同時に送信される。このような同時送信用のグループはいくつでも作れる。
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回線をつないだまま、複数の電子メールを作成するのは課金の無駄というものだ。インターネットに接続せずに、オフラインで電子メールが書ければこれにこしたことはない。Eudora Proでは、1カ所の設定をするだけで、これが可能になる。
「ツール」メニューから「オプション」を選んでオプションウィンドウを開く。ここで[ただちに送信」のチェックボックスを、チェックしない状態にする。
ふつうは「送信」と表示されている右上のボタンが「キューに入れる」になっていることに注意。電子メールを書き終わったとき、この「キューに入れる」ボタンをクリックする。すると電子メールはすぐには送信されずに、いったん保留される。続けて何通ものメールを書きたいときは、ここまでの操作を繰り返す。そして、保留されているメールをすべて送信したいときは、「ファイル」メニューから「送信待ちメールの送信」を選ぶ。これで保留中のすべての電子メールが送信される。
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仕事用とプライベート用の署名を使い分けられる。
まず「ツール」メニューから「署名」を選ぶ。ここでプライベート用の署名を入力。次に「ツール」から「別署名」を選び仕事用の署名を作る。新規に電子メールを作成するとき「署名を付けない」「署名を付ける」「別署名をつける」の3通りのいずれかが選べる。マウスを1回クリックするだけで文面に、自動的に署名が加わる便利さに加え、送信相手に応じて署名を使い分けられる。
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電子メールは日常的に使うツールなので、思わぬ状況で書く場合もあるだろう。たとえば取引先の担当者に自宅から電子メールを送る場合、その返信は会社の電子メールアドレスに届く方がいい。しかし、自宅から出せば通常返信は個人用に使用しているプロバイダーのメールボックスに届いてしまう。そこで「返信アドレス」を使う。「返信アドレス」を会社で使っている電子メールアドレスに書き換えれば、取引先の返信は会社に届く。
まず「ツール」メニューの「オプション」を選び、「オプション」ウィンドウの「分類」から「個人情報」を選択する。ここで「返信アドレス」の項目に、自分のメッセージに対する返信を受け取りたいアドレスを入力すればよい。複数の電子メールアドレスを上手に管理できる。
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主要なコマンドに直接アクセスできるツールバーが採用された。これまでメニュー操作が面倒なユーザー、もしくは電話代節約のためメニューをプルダウンする時間も惜しいというユーザーは、ショート・カット・キーを覚えなければならなかったが、ツールバーのボタンをクリックするという自然な操作が可能になった。ツールバーは、表示のオン・オフや表示方法、割り当てのショートカット変更など、柔軟な設計になっている。
- ドラッグ&ドロップに完全対応したことで、メッセージやアプリケーション、クリッピング・データ間でのテキストのやり取りが可能になり、メールに添付するファイルもメッセージ・ウィンドウ上にドラッグするだけで設定が完了する。
- 従来は32Kより大きいメールは強制的に複数のメールに分割されていたが、サイズに関係なく1通のメールとして取り扱えるようになった。
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アドレス帳を使えば、メールを送りたい時に相手のメールアドレスを入力する手間が省ける。Eudora Pro3.0-Jではアドレス帳機能がさらに使いやすくなった。メールアドレスの管理しかできなかった以前のバージョンと違い、3.0-Jでは住所や電話番号なども登録できるようになった。
- 「ツールバー」のアドレス帳アイコンをクリック。
このアドレス帳にメールを送る相手を登録するのだが、登録者をどんどん追加していくと後で非常に見づらくなる。そこであらかじめ宛先を分類して、同じ種類の宛先を一カ所にまとめて登録する。ただし、登録後は別のカテゴリーに移動できないので注意。
- アドレス帳の「新規」ボタンをクリックする。
「アドレス帳」ウィンドウが開いていることを確認して、「新規」ボタンをクリックする。「新規ニックネーム」ウィンドウが開くので、ファイルの名称を入力して、「ファイルとして作成」にチェックを入れる。
- 「OK」ボタンをクリックする。
再びアドレス帳の「新規」ボタンをクリックして「新規ニックネーム」ウィンドウを呼び出す。ここに名前を入力して、「受取人リストに載せる」にチェックを入れてから「OK」ボタンをクリックする。この時、ウィンドウ内の「ファイル」でちゃんと選ばれているかどうか忘れずに確認しよう。これで新しい宛先がファイル内に現れる。ここで「アドレス」(電子メールアドレス)、「備考」(覚え書き)、「インフォメーション」(住所や電話番号など)の各欄に該当する情報を入力できる。
この要領で適時、分類用のファイルを作れば、宛名を整理して管理できる。メールを送るときには、アドレス帳を開き、宛先の名前をダブルクリックするだけでメールの宛先にアドレスが入る。
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電子メールは友人同士で使うばかりではない。ビジネスで大切な情報のやり取りに電子メールを使うことが日常的になってきた。そんなメッセージを作成するときにとても助かるのが、新しく登場した定型文書機能だ。「メッセージ」メニューの「新規メッセージ定型文書」には、便利な定型文書がいくつも用意されている。ビジネス文書や時候の挨拶など用途に応じて文書を使い分けできるので、いざというときに便利。この定型文書をワープロソフトで書き換えたり、オリジナルの文書を作成して定型文書として追加することもできる。
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自慢の機能の一つは、メールの文字に色をつけたり書体を設定できることにある。またメール文書のセンタリングやインデントなど多彩な装飾が簡単にできる。メールをワープロソフト感覚で作れるわけだ。
Windows版なら「新規メッセージ」ウィンドウのツールバー、Macintosh版ではメニューバーの「編集」の「書体」を使う。作成する電子メールの文字種やレイアウトが指定できる。少し操作するだけで、今までの電子メールと比較にならいほど個性的なメッセージが作れる。受信者側がEudora Pro3.0-J以外の電子メールソフトを利用している場合は、文字種やレイアウトの指定は効かなくなる。
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Eudora Proでは、以前から電子メールを保存しておくメールボックスを階層化できた。3.0-JのWindows版では、階層構造になったフォルダ間をドラッグ&ドロップで移動できるようになるなど、さらに使いやすくなった。ただし、Macintosh版ではまだ未対応だ。
- まず、メールボックスの作り方。「EUDORA」のアイコンを右マウスクリックし、現れるメニューから「新規」を選択。
- 「新規メールボックス」ウィンドウで適当な名前を入力して「OK」ボタンをクリック。これで新しいメールボックスができた。受信メールをメールボックスに移動するには、「受信」メールボックスの中から移動したいメッセージを選んでドラッグ&ドロップすればよい。
- メールボックスの作成のところで、「フォルダとして作成」にチェックを入れる。これでフォルダのできあがり。
- そのフォルダーを選択して右マウスボタンをクリックしてメニューを表示させる。あとは新規にメールボックスの作成と同じ要領でメールボックスを作ればいい。これでフォルダの中にメールボックスが作られる。
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特殊な方法をとらないと複数の電子メールアカウントを利用できなかったが、3.0-JのWindows版では、これが基本機能の一つとして加わった(Macintosh版は次期バージョン以降に対応予定)。複数のプロバイダーと契約していてメールアカウントを複数持っているユーザーが多くなってきただけに、大変便利な機能だ。
- 「ツール」メニューから「オプション」を選ぶ。
- 「オプション」ウィンドウの左側から「パーソナリティー」を選択する。
- 右側の「新規」ボタンをクリックすると、新たな電子メールサーバーなどの登録ができる。
- 「パーソナリティー」で登録したパーソナリティーを選ぶだけで複数のメールアカウントを簡単に使い分けできる
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メール本文中にホームページのURL(http、ftp、gopher、ph、fingerなど)を記述しておくと、その部分をダブルクリックするだけで、そのページをブラウザーで見られるというもの。一般的には「クリッカブルURL」と呼ばれ、Netsscapeメールなどがこれに対応していた。友達にURLを教えるときに便利だ。
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メッセージのフィルター機能の使いやすさに定評があったが、この機能がさらに強力になった。フィルター条件を複数設定し、メッセージを仕分けするだけではなく、変死、転送、回送、印刷などが自動的にできるようになった。特定の相手からのメッセージに定型文書で自動返信したり、サーバに処理をさせてりするオプション機能が追加された。受信したメールに対して、連続して5種類の処理を設定し、より複雑な定型処理ができる。
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3.0-Jでは、組み合わされるフィルタの条件が2つから5つに増えた。別のメールボックスに仕分けして保存するだけでなく、転送や印刷などの自動処理もできる。例えば、特定の部署から届いたメールは上司に自動転送して、同時に印刷もする、といった使い方ができる。
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不満な点もある。まず、検索機能が挙げられる。本文の文章を検索できるが、フォルダを指定しての検索はできない。いちいちすべてのフォルダにある文書を検索してしまうので、効率が著しく落ちる。この点はバージョン2.0からの課題だ。また、多くのメールソフトで可能なプレビュー機能ができないのも、不満に思う人は多いと思う。
Netscape Mailからこのソフトへの移行は「INBOX」というファイルに「.mbx」という拡張子を付けることによって可能だが、Internet Mail&Newsからのメールボックスを流用しての移行はできなかった。
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