下の例文を使って電子メールのフォーマットを説明しよう。これはオーストラリアから
、e-mail交換相手を探しているという投函である。
From: janet@Kangaroo.cross.schnet.edu.au
To: ccei-survey@stolaf.leo.edu
Subject: Australian primary, English speaking
Netters,
Kangaroo Primary School will be joining the Internet at the end of June. We
would be interested having our children (8 to 10 years old) correspond with
children in English. If you are interested, e-mail us at the above address.
Peace
Janet ;-)
janet@kangaroo.schnet.edu.au
相手の名前を最初に書いて、自分の名前を最後に書くことは手紙と変わらないが、一番
異なるのは、メールのヘッダに送り主、送る相手、それにタイトルが自動的に入ること
だ。当然諾名で出すわけにはいかない。不特定多数にメールを出す場合にはDear...に当
たる部分を省略するか、Netters, Hi allなどと書き込む。特定の相手にメールを出す
場合は相手の名前入れる。本文は簡潔に要点を先にいうことを心がける。あるメールに
対する返事や意見であれば、On Aug.10, 95 Mr.XXX wrote: ...と相手の文章の重要部
分を引用するのが一般的だが、上の例は返事ではないのでその必要はない。文末に
はSincerelyやRegardsを入れるが、インフォーマルにBest wishes, Ciao, Peaceな
どでもかまわない。最後に自分の名前を書き、その下にE-mail addressを入れ
、return keyを押す。例文の ;-)はJanetが愛嬌でいれたもの。ウインクしている。